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mt store in 函館に行ってきました

6月13日から27日まで開催されているmt store in 函館に
会期4日目、16日月曜日に行ってきました。

DSCN2410 (800x560)

いつもならたくさんの画像を交えてレビューするのですが
今回は会場での撮影が禁止されていたため文章のみです。
文字ぎっしりで読みにくかったらごめんなさい。



【会場の見取り】

会場は半年ほど前にオープンしたばかりの
大型商業施設である函館蔦屋書店の1階中央吹き抜け。
新しく清潔な店内は白と木目を基調に、大きなガラス張りの窓から自然光も入り
とても明るく開放的な雰囲気。

両サイドを緩やかな階段に挟まれた吹き抜けホールは
床と階段手すりのパネル部分にカラフルなmtでストライプに装飾。
中央天井からは今回初登場のmtノートなるものが吊り下げられています。
フラッグガーランドをそのままぶらりと垂らしたような感じで
1本に15冊程度のmtノートがついていました。
それが2m四方位のエリアに20~30本集中して下がっていて
近くで見上げると本が降ってくるような感覚を覚えました。
会場が書店ということでこの冊子タイプの装飾は
周りとの調和は良くとれていましたが
和紙の透け感やmtらしさという点では少し物足りない気がしました。

そのディスプレイを挟むように配置された
すのこを組んだようなシンプルな木台3台に商品が置かれています。
目玉となる函館限定、2014夏の新作のほかは
レギュラーmt、mtCASA、mtwrapなどが並び
恒例かつ大人気の500円詰め放題コーナーも健在。
その木台と平行に、端にワークスペースが設けられていました。

そうしたコーナーと垂直に、階段下には一方にガチャ2台
もう一方には缶バッジの機械が2台置かれていました。
缶バッジコーナーの横にはmt本の新刊やmtノートがありました。
mtノートは3種類、1冊300円です。

また2階にあがると、1階の会場とは対照的な真っ黒い空間があり
巨大なモニターにmtの色々な映像が流れていました。
このようなモニターは1階会場付近の柱にもいくつか設置されていました。

【気がついたこと】

私は会期4日目の平日月曜日に行ったので
カモ井社員さんなど関係者がまったくおらず
週末などとは様子が違うかもしれませんが、参考までに。

人が少なく、関心が薄い印象でした。
朝7時から深夜1時までという蔦屋書店さんの長い営業時間もあり
お客さんが集中しないのかも知れませんが
会場にmt目的の人(雰囲気で分かるレベルの)がほとんどおらず
函館限定mtを手に取る人も少なかったです。
数少ないお客さんがレギュラー商品をかごに入れる姿には
思わず函館限定mtをおススメしたい衝動に駆られました(笑)
また会場入りする前に
不便な会場までの道を何度も調べ訪ねる間にも
このイベントについて知っている地元の人は皆無でした。
この交通の不便さについては後ほど。

会計は会場から少し離れ、ちょうど死角になっている
施設の左右に設けられた蔦屋書店さんの通常レジで
書籍を買う方と同じように並んで購入します。
ガチャ当たりmtの交換や缶バッジキットの購入もこちらのレジです。
知らないと買う、回す、作るとアクションを起こすたびに
会場とレジを往復するハメになります。
特に缶バッジは会場にある機械の横にある程度の材料が並べてあるのですが
肝心の台座部分はレジで買わないと完成しないという複雑な仕組みなので
そばに係りの人がいないと、キットが揃っていないことすら気がつかずに
機械の前で立ち尽くすことにもなりかねません。

ワークスペースの試し張り用台紙デザインなどに変更はなく
クロスや六角形にカットされた台紙や箱が作れるものでした。
このワークスペースは黙々と作業する特異な様子が
会場の端、つまり今回の会場でいうと
書籍コーナーへの通路に向けて設置されることで
mtイベントに興味が無い、もしくは気がつかない人の目に留まりやすく
とても良い傾向だと思いました。
好意で用意して下さっているmtは量も種類も豊富でした。
巻き取り持ち帰りなどの不正が無いことを願います。

スタンプはありませんでした。
通常mtstoreには設けられていないようですね。

会期4日目、週明け月曜日の時点でポスターはありました。
表には出されておらず、店員さんに尋ねて必要な枚数だけ出してもらいました。

がちゃ当たりmtに新柄が3種類出ました。
ボタン、和菓子、顔文字です。
会期4日目、週明け月曜日の時点ではボタンが欠品でした。
顔文字は当たりmt初の細幅です。

【会場までの交通について】

とにかく不便です。
函館市内の主な交通網はJR、路面電車、函館バスですが
JRは1区間が広過ぎて市内移動には役に立たず
路面電車は観光地中心で郊外の蔦屋書店には届かず
有力な函館バスは路線が大変複雑です。

私はJRで函館入りし、行きに函館バスを利用し
帰りは観光予定があったので五稜郭タワーまでタクシーを利用しました。

函館バスや蔦屋書店を検索すると蔦屋書店前停留所というのも出ますが
それは「神山・美原循環バス」という特殊な路線にあり
JR函館駅はまったく通りません。
乗り換えてでもこの路線に乗ろうとするくらいなら
他の路線で近くまで行って歩いた方が絶対に早いです。

では他の路線とはどれが良いのでしょう。
正解は多数あるのかもしれませんが私の場合のみ説明します。
函館バス乗り場がJR函館駅のすぐ目の前にあり
私はここの2番乗り場から出ている132系統のバスに乗りました。
103系統も目的の停留所を通ることがわかっています。
目的のバス停留所名は「昭和」
しかし函館市昭和はとても広く、昭和関連の停留所は多数あります。
私が乗った路線も
中央昭和→南昭和→昭和 →昭和とあり
2つある昭和の2つ目の昭和という停留所で降りるのが正解です。
地元の人に聞く、もしくは現地で目印にするなら
はま寿司(もと自由空間)の近くの昭和停留所と表現できます。

停留所で降りると後ろには大きな交差点、日産自動車とはま寿司。
そこからはその交差点を背に
バスの進行方向に向かってゆるい坂を登る感じで歩きます。
道路を挟んで右には石垣で高くなった場所に木が茂り、神社があります。
しばらく進むと自分が歩いている歩道側、つまり左にローソンがあります。
そのローソンを過ぎてすぐの交差点を右へ曲がります。
それからは新興住宅街を通るその道をひたすらまっすぐ進みます。
すると函館新道という大きな道へ突き当たるところで
右側に大きな蔦屋書店がど~んと建っています。

帰りはバスを利用しなかったので分かりませんが
降りたバス停付近に行けば同じ路線のバスが出ていると思います。
ただ交差点近くなので
必ずしも通り向かいに停留所があるとは限らないかも知れません。
また以上の路線に限るとバスは1時間に2本程度だと思います。

帰りは五稜郭タワーまでタクシーに乗りました。
時間帯や運転手さんによって違うと思いますが
私の場合、蔦屋書店から五稜郭タワーまで10分ちょっと、1700円位でした。
この距離は地図上だけで言うなら
蔦屋書店の最寄り駅と言われているJR桔梗駅からよりもずっと遠いので
JR桔梗駅から蔦屋書店までタクシーに乗っても
10分弱1000円ちょっとしかかからないのではないかと思います。
バスが面倒な方や時間に余裕の無い方はタクシーがおススメです。



今回は会場の立地と交通の不便さ、撮影禁止という条件など
イベントとしてはマイナス要素が多かったように思いますが
6月21日に「マスキングテープmt使い方のアイデア」発売と
その刊行記念でmtのアートディレクター居山浩二さんのトークイベントが
代官山蔦屋書店で行われる予定なので
多少の不便をおしても大人の事情などがあるのかしらと思いました。
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.19 2014 説明 comment5 trackback(-)

comment

rin
美優さん、こんにちは!
函館行かれたのですね。
流石に、函館まで行くこと出来ません。
こういうの知れて、楽しいです。
2014.06.22 13:49
美優
rin様

コメントありがとうございます。

今回は撮影禁止とか交通不便とか悪条件で
盛り上がりに欠けるイベントとなり淋しいです。
また会場に辿り着くのに自分が苦労した分
つい力が入ってしまい
ブログ記事の後半はこれから行く人向けの偏ったものになったせいか
記事の反応もイマイチなんですよね~(苦笑)
だんだん商売上手に手広くやっているカモ井さんのハイペースと
だんだん冷静になってきたマステファンの温度差でしょうか。

純粋にレポを楽しかったと言って頂けてすごく嬉しいです。
ありがとございました。
2014.06.23 10:02
えざきち
こんにちは!
私も同じく「2つめの昭和」と教えてもらいましたが、「昭和」のつく停留所が沢山出てきてひとり混乱(汗
運転手さんに確認して無事行くことが出来ました・・・
他ブログさんはまた違う路線を利用されてたので、近くまで行く路線はいくつかあるようですね。

中での撮影が出来なかったのが残念です。
会場自体は開放的な雰囲気で、本や文具・雑貨も見られるしお茶も出来るし、良かったと思うのですが。
レジの方と少しお話が出来て、初日とかはmtファンの人で凄かったようでした。

ポスター、あったんですね~・・・orz
私は7日目だったので、もうないものと思い込んでましたが、表に出されてなかっただけなら手に入ったのかも・・・もしまだあったのならすごく残念。旭川と並べたかったな。

次回はそろそろ札幌テープが欲しいで~す(笑
2014.06.26 11:37
美優
えざきち様

コメントありがとうございます。

えざきち様も函館入りされたのですね。
本当に素敵な建物だけに撮影禁止が残念でしたよね。
昭和は私も乗る前にバスセンターの人に、
乗ってからもバスの運転手さんに確認しました。

札幌テープかぁ~。
前回のmtex札幌展からもう4年近く経つのですね。
そろそろ…いや、色んな限定mtのペースが早過ぎるっ(苦笑)
来年辺りあるといいですね。
2014.06.26 22:05
-
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.07.10 12:52

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つぶやき

延期となったファクトリーツアー、本来ならば今日からでしたね。早くみんなが安心してお出掛けできるようになりますように。

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Author:美優
マスキングテープが好きです。コレクターです。

しかし基本「保管用」というパッケージを開けない在庫は持っていません。買ったらすぐ、嬉しくってバリバリ破いて開けちゃいます。ブログに載せるためにも開封は必要です。開封したら劣化が進むので焦って使いますが、多分一生かかっても使い切れません(;´д`)一応保管には気を使っています。部屋干しの洗濯物が乾いていなくても、除湿機はマステ部屋優先です。

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