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TEAM男気 橋本一将マスキングテープ

3年に1度開催される瀬戸内国際芸術祭。

瀬戸内の島々を舞台に

美術作品の展示、劇団や楽団によるアートイベント、

地元の伝統芸能や文化を伝えるイベントなどが

春、夏、秋の3シーズンに渡り開催される大きな芸術祭です。

この芸術祭にちなんだマスキングテープは

過去2010年、2013年にもいくつか発売されていますが

今年は男木島より4人のアーティストによる

たくさんのオリジナルマスキングテープが発売されます。

3人目のアーティストは橋本一将さん。

「オンバファクトリー」「TEAM男気」に所属する漁師兼アーティストです。

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コギ船

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風とスイセン

橋本さんは「コギ船」と「風とスイセン」の2種類をデザイン。

コギ船はご自身の船をスケッチしたものだそうで

コギ船の網の下し方が丁寧に描かれています。

漁師ならではの視点ですね。

また「風とスイセン」の9人は実在する島の子供達で

スイセンにぶらさがっている子供達は、これから島へ移住してくる予定の子供達だそう。

橋本さん自身も岡山県から移住されたそうですが

島の存続のために若い世代の移住を望む男木島の想いを

島の名所である水仙郷のスイセンの花に乗せたような物語が

1mに渡って描かれた大作です。

テープの幅は15mm、長さは7m、価格は400円です。

製造元は彩りやロールマンションなど

シリーズ物のマスキングテープを多数製作しているRinkのリンレイさん。

今回、男木島のマスキングテープは全て

一度白を印刷してから柄が印刷されており

透けにくく、柄がよく際立つ仕上がりとなっています。

マスキングテープは男木島のオンバカフェで購入することが出来ます。
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.24 2016 その他:イベント comment0 trackback(-)

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久しぶりの更新なのに マステ画像の1枚もなく 大変申し訳ない…

ブログ村 ステーショナリー雑貨

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プロフィール

美優

Author:美優
マスキングテープが好きです。コレクターです。

しかし基本「保管用」というパッケージを開けない在庫は持っていません。買ったらすぐ、嬉しくってバリバリ破いて開けちゃいます。ブログに載せるためにも開封は必要です。開封したら劣化が進むので焦って使いますが、多分一生かかっても使い切れません(;´д`)一応保管には気を使っています。部屋干しの洗濯物が乾いていなくても、除湿機はマステ部屋優先です。

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持ってないものリスト(準備中)

こんな下の方の、右の方の、目立たないトコまで見ちゃう人は 私と同じマステマニアですね~。 そのうちリストアップ予定です。 1m/定価で譲ってもらえる方を募集しようと思います。 交換では結構痛い目見てるので 基本的に交換はなしでいこうと思います。
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